AutoCAD LT 2014 Service Pack 1

[カスタマー エラー報告]ユーティリティで報告された問題

[カスタマー エラー報告]ユーティリティによって寄せられた情報を詳細に分析した結果、多くのエラーが特定され、解決されました。更新されたコマンドおよび機能は、次のとおりです。

ブロック

• ルックアップ パラメータを含むブロックを操作していると、クラッシュが発生することがある。

Autodesk 360

• 以前 Autodesk 360 をアンインストールしたことがある場合、AutoCAD 内から Autodesk 360 をサインアウトするとクラッシュが発生する。

コマンド ライン

• Windows 8 でコマンド ライン ウィンドウをクリックまたはドラッグすると、クラッシュが発生することがある。

マテリアル

• 特定のカスタマイズされたマテリアルを含む図面を開くと、クラッシュが発生することがある。

印刷

• 一時画層を含む図面を印刷すると、クラッシュが発生することがある。

一般

• 図面またはレイアウトを切り替えると、クラッシュが発生することがある。
• グリップを使用して編集したりグリップを循環させると、クラッシュが発生することがある。
• AutoCAD を終了するときにクラッシュが発生することがある。
• ロックしたビューポートを含む図面をズームまたは画面移動すると、クラッシュが発生することがある。

Service Pack で更新される問題

次の問題点が解決されました。

3D モデリング

• 図面を AutoCAD 2004 ベース バージョンに保存した後、2014 ベース バージョンで再び開くと、特定のソリッド モデリング情報を読み込むことができない。

ブロック

• [XYZ 尺度を均一に設定]チェック ボックスが、オンではないと不正に表示されることがある。

DGN への対応

• 図面内で DGN 線種をコピーして貼り付けると問題が発生する。

ドキュメントの切り替え

• トルコ語のオペレーティング システムでは、ファイル タブにファイル名が表示されない。

ファイル ナビゲーション

• スマート フォン デバイスを接続して、Windows 8 でファイル選択ドロップダウン リストを使用すると、アプリケーションが応答しなくなることがある。

印刷

• PUBLISH[パブリッシュ]コマンドで、印刷時に「重ね書きコントロール」を「線を重ね書き」に設定すると、ワイプアウトが機能しない。
• ワイプアウト境界の近くにある線が印刷されない。
• 表示スタイルが[リアリスティック]に設定され、ソフトウェア アクセラレーションがオンに設定されている場合、一部のイメージが印刷されない。
• DWFx にパブリッシュすると、場合によってはラスター イメージを含む DWG ファイル、PDF または DWF アンダーレイが正常に印刷されないことがある。

点群

• メモリ リークが発生する。
• 一部の点群スキャン ファイルが正常に表示されない。
• API の問題により、法線化および強度によって設定された色が、クロップ後に変化することがある。

選択

• 図面の特定の編集およびズーム操作時に、SELECTIONPREVIEW が不正に 0 (ゼロ)に設定される。

一般

• 場合により、acad.pgp ファイル内の外部コマンドが正しく実行されない。
• AutoCAD 2010 図面形式で保存された図面にパフォーマンスの問題がある。
• [プロパティ]パレットを使用して複数のブロックの位置を変更しても、選択したすべてのブロックに正しく適用されない。
• 場合により、無効なフォントが含まれた図面ファイルによって、AutoCAD が起動時にフリーズする。
• カスタム図形に埋め込み AcDb3dSolid が含まれていると、AutoCAD がクラッシュする。

セキュリティ

この Service Pack により、ネットワーク上の場所から .SCR ファイルをロードしたときに AutoCAD LT に表示されるセキュリティ警告は除去されます。

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